八月真澄のヨーデルスタイル

シンガー八月真澄のブログです。 ヨーデルはもちろんジャンルを超えて歌っています。

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クリスマスディナーライブ12月13日!

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↑店内


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↑座席

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↑お料理<当日はこれが重箱入りでお席にて召し上がれます。内容は若干 違うものになる可能性はあります>

場所:池之端ライブスペース「Qui(キ)」  http://www.livespace-qui.com/
    
    東京都台東区上野2−13−2 パークサイドビル4F
    電話:03−3831−0747

時:12月13日(日曜日)

料金:10,000円 (食事・ドリンク・ミュージックチャージ付>
            <ドリンクは飲み放題>

演奏:江草啓介トリオ
開場・・・・・・・・・・・・ 5:30
お食事スタート・・・・・6:00
ライブ開演:7:00<8:00過ぎには終了>

      遠方からのお客様や翌日 仕事のかたもいらっしゃるので
      時間設定をこのようにいたしました。

ライブ終了後も閉店までおくつろぎいただけます。
    <閉店は10:30>



お食事のご用意をする都合上 要予約です。
メールをくださいませ。
   振込先をご案内いたします。
   振り込み確認後、予約が確約されます。

メール=hazumachie@yahoo.co.jp
件名=八月真澄のクリスマスライブ申し込み
本文=代表者のお名前 連絡先 人数は必須
     そのほか八月真澄へのメッセージなどあればお書きください

■予定曲目
ジャズ・ラテン・ヨーデルのスタンダード・
オリジナルソング<10〜15曲>
South of the Border, Lover Come Back to Me,
More, The Green Green Grass of Home,
Rawhide, Brazil, Christmas Carol, Adoro ...etc.,

劇団四季のこと

今日は体調がそんなによくないので
この天気をうらめしく思いつつ自宅から紅葉を眺める始末・・

そんななか
ブログ作業のアクセス解析から
ベルティングを逆引きしていました。

そうしてぶちあたったのがある男性の「劇団四季ウイキッド女優」への
ブログ。
名指しでなくてもその女優を特定できます。

本音を吐いているとは言え あそこまで書くと読んでいて気分がよいものではありません。

私自身、劇団四季に在籍していたので いいところもいやなところもよく知っています。
それは団体の中にいればありうることです。
批判ブログを書いてなんの得になるというのでしょうね。

ブログですから何を書こうと・・・と考えがちですが・・・。
私も昔は本音を書いて言いたい放題だったことがあります(笑)
でもあるときそんな自分がなんぼのもんだというのか!と 反省をしたのです。

その男性はミュージカル男優さんでレミゼも出演されていたわけですから もう少し品格を持っていただきたいと思いました。
まして同じショーマンではありませんか!


劇団四季は嫌いな人は見なければいいわけで しかしレミゼなどの東宝が全てでもないですね。
お客様が喜んでいただける舞台ならそれがベストなんです。
四季には四季の方法論があって ここで学んだ人が辞めてもそのおかげで大活躍出来ているんです。
そしてそれぞれが
みんな大きくなろうとがんばっているのです。
大きくなってしまった劇団四季はそれなりに悩みもあるでしょう。
私にはもう過去のものですが
過去といっても私を育ててくれたところ 言ってみれば親みたいなものです。
その親を批判されては私はたまったものではありません。
現在 在籍しているひとはもっと思っているでしょう。

いずれにしても
私ですら いまでも未熟な自分を磨こうとがんばっているんです。
若い役者さんは 他人に教える前にもっともっと自分を磨いてほしいですね。

冬がそこまで来ているのでよけい寒く感じました。

「山の人気者」の歌い方とちょっとだけヨーデル

はじめに・・・


FC2ブログでは細かいアクセス解析が出来るのが嬉しいね。

そこでわかったのが「山の人気者」を検索ワードにしてのアクセスが多い。
それから「アルプスの少女ハイジ」とか私のトレモロヨーデルが収録されている「鉄拳6ヨーデル」だ。

「山の人気者」の歌い方などは前記したが、文章で書き表わすには限界があるし誤解もある。
正直言うとレッスンやライブに来て実際に生声を聞いてほしい。

この曲はあまりにも有名だが歌詞には英語と日本語がある。
私が歌っているのは日本語だ。
英語バージョンはそんなに難しくないからいつでも出来るとタカをくくっている(笑)。
日本語の歌詞はとにかく元気よく歌うことだ。
英語バージョンよりも体力がいる。
そしてポルタメントを絶対につけないこと。
ポルタメントというのはなだらかな歌い方であり文章では説明できない。
師匠ウイリーはこれをつけて歌うが彼の場合はカントリースタイルだからそれも
当然だけどキマっているからおかしいはずはない。

キマらない人はポルタメントはやめたほうがいい。
自己満足すればいい人はどう歌っても自由というもの・・・しかし
そのうち人に聞いてもらいたくなるのだ(笑)
だから
あくまでも人前で歌うということを前提に私は書いている。

この曲は歌詞が長くて難しい。
私は40年歌ってきて最近やっと軽く歌えるようになった。
歌詞の中のヨーデルもおもいっきり歌うことだ。
後半にあるヨーデルパターンはどうにでも変えられる。
といっても一応はベーシックがあるのでそれを生徒には覚えてもらっている。

これはベーシックといっても肝心のヨーデルが出来ないとどうにもならない。
ヨーデルの歌い方は基本的には「こうすればヨ〜デル」という教本で十分勉強できる。

http://home.q04.itscom.net/mar_mar/yodeltextinfo.html

この本は有名書店か出版社で購入していただきたい。
付属のCDには本の内容をさらに詳しく私の声で歌いながら解説しているが
おかげさまで好評である。
ヨーデルだけは音大でも教えてないであろうし、項目があっても素通りしているようだ。
実際にたくさんの種類のヨーデルを歌っている歌手でないとこれは自由自在に教えられないものである。

ヨーデルはホーミーとはまた違うので勘違いをしないように・・・。

さて本題にもどろう。

ヨーデルの極めつけは「トレモロヨーデル」である。
カントリーヨーデルなどを聞くと巻き舌と一緒になったりしている。
まあそれもあり・・かもしれないが・・私は個人的にそれは好きではない。
また古い歌い方に「レイヒー」と「ヒ」の発音をしているカントリーシンガーがいる。
これも間違いではないだろうけれどウイリーのヨーデルにはない。

ヨーデルは、母音を確実に使うことを教本に書いている。
これはどういうことかはここでは書ききれないのでぜひレッスンを受けてほしい。
レッスンにおいても教本を使用している。

ハイジの有名な曲「おしえて」のヨーデルのオリジナルは我が尊敬するトミ藤山さんが歌った。
彼女はカントリーシンガーでありその「おしえて」のヨーデル部分をヨーデルが歌えるように
メロディを修正して歌った。
申し訳ないが今の○リー・○○○ツさんのヨーデルはディレイが強すぎてヨーデルに聞こえない。
このヨーデルのフレーズは基本的なフレーズであまりにも簡単である。
ヨーデル教室では私の生徒さんたちは全員クリアしている。

こんなわけで「山の人気者」を元気よく歌えば人生は明るく健康に過ごせる。

追記〜理論だけでは歌はうまくならないですゾ!

最近、ボイストレーニングの生徒さんが急に増えだした。

それは季節的なものもあるかもしれない。

また現在レッスン費キャンペーンを展開中だから とりあえず
5回分を!といって習いに来る。

つまりほとんどがアマチュア。


そして私が私のスタイルで教えようとすると生徒は「待った!」をかける。

■最近の生徒はどうして最後までまず黙ってやろうとしないのだろうね。

順序だてて教えていこうとしているときに「待った」がかかると急ブレーキをかけるようなもので
心臓によくない・・・

しかし私もボイトレを仕事にしてからは20年以上教えてきているので
とりあえず「なんでしょう?」と心穏やかに(笑)聞くことにしている。

生徒はかつての先生が使ったと思われる専門用語をやたら並べる。
私はそのたびに困ったちゃんだなこのひともその前のボイトレも・・と内心 眉を細めてしまう。

若い時の私なら「じゃあやめましょう!私に教わるのは間違っています。前の先生に戻りなさい!」と
言っていた。

私は61歳 そんな屁理屈を聴く時間なんてない。

■私のような声を出したいからと若い人たちはやってくる。
しかし私が専門用語 ひとつ使わないので生徒は「ほんとにこのひと大丈夫だろうか」と不安になるらしい。

■私はベルト発声(ベルティングボイス)を持っている。
高音のE♭やFを強い響きのある地声で出すことだ。
これがなければゴスペルもR&Bも歌えやしない。

日本はクラッシック大国なのでミュージカルの世界もボイトレはオペラ系のひとたちが
教えている。彼らは専門用語をやたらに並べたがるらしい。
しかし彼らは「ベルティングボイス」を知らない。
「レミゼラブル」の初演に出演したが1幕の最後に歌う「One Day More」の転調のとき
ベルトを使わずファルセットを使えと音楽監督に言われた。
理由は「あなたしか出せないので目立つ」ということだ。
そんなアホな!なぜこの音を弱いファルセットで出さなくてはならんのだ!
これは士気が高揚していくところなのだ!
といっても音楽監督の言うことを聞かざるを得ない。
こんな私も本番ではどうしても役に生きているので、ベルト発声を毎回出していた(笑)。
苦労したのは音響さんだろう。
音響さん もう25年も前のことだけど苦労させたね。ごめんね。

■声には地声とベルトと裏声しかない。
歌はその組み合わせなのだ。

先日 R&Bのメッカである(NYの)ハーレムにてボイストレーニングを受けてきたことは書いた。
またHPにも書いている。
私を教えてくれるトレーナーが日本にはいないからわざわざNYまで行った。

そこで先生は言った。「日本からたくさん若者たちが私のボイトレを受けにくる。ヘッドボイスになると独特の格好をして上に音を抜く。これは大間違い。 日本はなぜみんなそろいもそろってそうなんだろう。でもあなたはなぜ彼らと違うの? あなたは上に音がいかず前に出ている。それが正解!誰にならったの?」と。

「誰にならったわけでもない。歌とはそういうものだと思って歌っている。お客様は上にはいない。
前で聞いている。だからそれは自然のスタイルです」と私は答えた。

何のために歌うのか?
誰に向かって歌うのか?

簡単明瞭なこの理屈をなぜみんな分からないのかな〜と私と先生は考え込んだ。

先生は私に理論など言わない。
むしろイメージトレーニングをさせる。

私と全く同じだ。
私が生徒に教える時もそうだ。

■歌は癒しではない。

優しい声だから「癒し」ではない。
単に優しい声だけでフルコーラス歌われるほど退屈な歌はない。飽きてしまう。
それがプロに至っては私はビシバシ!言う。


歌は魂の叫びだ。
それが結果的に癒しになったりする。
どんな種類の歌も 魂から叫んだ声でないと自己満足で終わる。

「歌は心」とよく言われたもんだ。
しかし「技術」がなければ「心」は表現出来ない。
そうでしょ?
その上を行くと「技術」だけでは歌は歌えない。
「歌うことが好き」で「体力」がなければ3分〜5分の歌は歌えない。

■スポーツマンと同じ腹筋トレーニングをさせるボイトレがいる。
実に滑稽だ。
寝て〜起きる腹筋は歌うのに役には立たない。


アマチュアだから、プロだからの差は・・・確かにある。
しかし
プロでも下手は下手。アマチュアでも上手いひとを私は知っている。
ジャズを歌うのに英語の発音さえうまく出来ないプロがいる。

英語が出来るひとが英語の歌がうまいのではない。
英語らしく歌うとうまく聞こえる。歌というのはここからのスタートだ。

腹式呼吸ができれば歌がうまくなるわけではない。
歌っているうちに腹式呼吸というものがわかってくる。
発声練習ばかりやっていてはレッスンは苦痛とも思える。(笑)

■まあこれだけ書いてしまったのは実は
質問をメールでするひとがいて・・・、文章でどう解決しようというのだろうね。
私に習っていて「次回のレッスンはここんところを念入りにおねがいします」というのは
大いに歓迎なのだが・・・。

レッスン申し込みの方はhttp://home.q04.itscom.net/mar_mar/index.htmlへどうぞ。
12月13日のクリスマスライブ後になります。
クリスマスライブでは、ジャズ・ラテン・ヨーデルとここに書いたことを検証できる(笑)曲の数々をご披露します。
ライブのお申込みも上記 私のHPよりメールにてお願いします。
▽コメントリスト

神宮外苑の秋

これはちょっと前の画像なので・・・もうかなり紅葉しているでしょう。

信濃町から青山一丁目まで歩きながら撮影しました。

ざくろですネ!
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絵を描いている人々・・

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特に☆のかけらさんの大好きな神宮外苑 イチョウ並木
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外苑内レストラン・・・いまごろはもっと紅葉しているでしょう!
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▽コメントリスト

占い師 天里美月さん

今週はネットから友人になった美月さんとのランチデートから幕が開きました!
自宅(駅が)近いということもありご近所で!
美月さんは占い師さんです。
http://www.happy-spirit.net/
(☆メール鑑定、電話鑑定も受け付けていますので、地方の方も大歓迎とのこと)

占い師さんといえばよく繁華街の片隅で大きな虫眼鏡を持って
頭から何やらベールをかぶって薄暗い灯で手相を見てくれる・・・という怪しいイメージがありました(笑)

しかし
この美月さんは名は体を表すといいますがまさにその通り!
はっきりいってビジュアル系で明るい
お若いけれど苦労人!
ご家庭だけでも大変なのに仕事はもちろんそれにちなむ
セミナーや講演やらでもオイソガ氏です。


去年のクリスマスディナーショーに私の2番弟子の吉川夏子さんのご紹介で来て下さったのです。
約1年ぶりにお目にかかりました。

携帯カメラでツーショット写真を撮るのを忘れたのにお料理だけは忘れずに撮りました。
oryuri1

oryouri2



でも、なぜか私の画像が開かないので、同じタイミングで撮影した美月さんのをお借りしました。
美月さんにはお断りさせていただきアップしました。
お値段も手ごろでホントにおいしかったです。
さすがにお昼は女性客ばかりでした。

美月さんは最近ご病気をされたのですが今は完治!

それを祝うかのように
おめでたいことが彼女の人生に起こり ますます運気上昇中!
美月さんに鑑定していただいたらきっと運気が上昇するかも知れませんね
私も見ていただこう


さて・・・
■私のクリスマスライブは12月13日(日曜日)
お申込みは11月30日まで延長いたしました。
http://home.q04.itscom.net/mar_mar/index.html

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ニックネーム選択 八月真澄 mi9lky

内緒

砧公園

秋ですねぇ

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日本も捨てたもんじゃない・・・って 捨てたことはありませぬ!
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これはヒマラヤ杉?
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この木 気になる 覗いてみよう・・
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フムフム・・・
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ああ、はっきり見えた(笑)
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これってもぐらの穴・・
掘り返していた母子がいたけど・・・なんてかわいそうなことするんや!
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あ、飛行船・・・いちど乗ってみたいなあ
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レトロ・・・とろとろ歩いて行くのだ・・・
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ここには珍しい木がたくさん!
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秋を満喫しちゃった!












▽コメントリスト

三線の弾き語り

三線をはじめて2年目になろうとしている。

グループレッスンを受けるといろいろいいことがあるんだけど
悲しいかな私は決められた日に行くことが不可能。
だから個人レッスンを受けている。

でもその個人レッスンでさえも時間がとれないけど
辞めたくはないので曲がりなりにも続いている

いままでにやった曲は2曲半

しかしせっかく沖縄をイメージした自分のオリジナル曲「コーラルヨーデル」があるのだから
これを三線で弾き語ることは出来ないかと考えた。
個人レッスンの垣花先生はこの元譜から三線用の譜面「工工四」(クンクンシー)を採譜して下さった。

さらに今日のレッスンで、打ち合わせしながら
ここはこの音を抜いて・・・とか
ここはこういうふうにつけてとか
私のアイデアも十分にいれながら、ちょっと
それこそオリジナル風な演奏スタイルが出来上がった。

これはいいぞ!
他の三線の伝統曲は私はなかなか追いつかないけれど
このオリジナルソング「コーラルヨーデル」は私にしか出来ないものね。

好きで始めた三線だから 絶対にモノにしよう!
それも自分の曲を弾き語れるなんて最高だわ

去年は沖縄でのライブで安里屋ユンタを曲がりなりにも御披露したけれど
仲間があってこその演奏だった。

しかし「コーラルヨーデル」をいつか私一人で弾き語り出来るようになろう!

個人レッスンの生徒の上達ぶり

今日はヨーデルの個人レッスンの日でした。
生徒は2:00からと5:00からの二人だけだったけど
二人とも40代の女性で自立しているひとたちです。

自立しているというのは必ずしも未婚ではありません。

彼らは最初は全くヨーデルなんて出来なかったのです。
二人とも今年になって始めた人たち。

一人は将来、歌手を本職にするらしいが技術的にはまだまだです。

二人はそれぞれ熱心ですが教え方はそれぞれ違います。

しかし共通して言えることはみるみる上手くなってくるのです。

私はジャズなど普通のボーカルも教えていますがボーカルレッスンに比べ
ヨーデルレッスンは上達は早いです。
なぜならヨーデルのレッスンが優しいというわけではなくボーカルのレッスンのほうがより難しいからです。

ボーカルレッスンは英語の歌が多いですが
プロのジャズシンガーといわれる人たちでも英語は結構NGです。
それにジャズこそ声量がいるのにほとんどのひとたちが、ボソボソ歌っています。

私はハーレムで勉強してきて日本にジャズシンガーはいないとまで言われました。
それは、彼らが間違った発声法をしているからだとも。

私はハーレムでチャキチャキの黒人先生に習ったわけですが
片言の英語とバリバリの英語(あたりまえ)でチョーチョーハッシのレッスン。
こっちはシャベル代わりに思い切って歌うわけです。
そして先生曰く
「日本人はなぜ上に音を出そうとするの?」と。
「そうなんですよ 私はそのことが常に疑問でした。 しかしわかりました。
日本のボイトレはほとんどクラッシックが基本なんです」
「あ〜はははは そっかあ」とこんな具合。
そして「あなたはクラッシックで学んでいないわね。 あなたはいままでの日本人生徒とは全くちがう!とてもストロングボイス!会ったことないわ!不思議なひとだわ」と先生。

ここで私が日本で教えている方法はまちがっていなかったと自信を持ったのです。
ストロングボイスの出し方は結局私が教えているベルティングボイスにつながるわけですが
私のベルティングボイスのメソッドはさすがの先生も知らなかったようです。

それは黒人というのはやはり日本人と違う身体の作りなので、そういう発声法を知らなくても
出来ているからでしょう。

このストロングボイスひいてはベルティングボイスはやがては、ヨーデルの発声を極めるのに
めちゃめちゃ役立ちます。

わたしはこの女性たちを教えたあと、妙な満足感を覚えて帰路にたどり着きました。

「この分だと 次回はもっとうまくなっていく・・・」

ヨーデルの後継者よ!早く育て!!




星の贈りもの

贈りもの

昨日 遅く家に帰ったら大きめの封筒がポストから見えた。

あけるとこ〜〜〜〜〜んな素敵なバッグが!!!!!

いつもコメントをいただく「☆のかけらさん」からの手作りのプレゼントだ!

温かい・・・・手作りの・・・こころのぬくもりが伝わってくる。

来年ニューヨークに行くときに私の大切な音楽ツールを入れて持っていきますね。


☆のかけらさん!
本当にほんとうにありがとうございました!




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ヨーデル以外の私の曲が聴けます

One Night Only

プロフィール

八月真澄

Author:八月真澄
歌手歴40年です。NHKテレビ「ステージ101」でデビュー以来、ミュージカル女優としても帝劇や劇団四季など大きな作品に出演してきました。またKing of Yodelウイリー沖山の直弟子です。
日本で初めてプロシンガーとしてヨーデルを教えています。
そのテキストも’07年に出版しました。

最近では「鉄拳6のBGMヨーデル」を歌っていることでアクセスが多いです。このスタイルのヨーデルはカントリー系のヨーデルで私のライブで必ず歌っています。

ホームページをごらんください。
 
I have been singin 40 years. At NHK TV " stage 101 ", since debut, I appeared on the big shows as the musical actress.
Also, I am the pupil of Willy Okiyama.
He is the master of me.
He is the King of Yodel in the World.

But I am the first yodel-teacher in Japan. And only me in a Japan. I issued the text on 2007.
You jump to my homepege,please.

好きなSinger
トム・ジョーンズ シャーリー・バッシー ビッキー・カーライザ・ミネリ セリーヌ・ディオン ベット・ミドラー

My Favorite Singer

Tom Jones Shirley Bassey Vikki Carr Liza Minnelli Celine Dion
Bette Midler

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