新しく八月真澄のボーカルレッスンを希望されている皆様
レッスンは「Beltineg(ベルティング)」「一般ボーカル」「ヨーデル」です。
私はヨーデルのレッスンが講座も個人レッスンも楽しくて仕方ありません。
それは生徒さんが本当によく頑張ってこられるからです。
一般ボーカルの生徒さんもよく頑張って勉強してこられます。
劇団に所属しておられる若手の生徒Nさんは仕事と舞台稽古の合間を縫って
一生懸命です。
また年配のご婦人ですが音量は小さいけれど歌心がある!これはあるのとないのとでは
かなり違います。そしてオリジナル版をしっかり聞いておられてフレーズなども
そっくりコピーされているのには驚きです。
しかし最初から「ベルティングを習いたい」と入ってくる方々はベルティングどころか
歌さえ満足に歌えない、発声さえ満足にできない人たちばかりでした。
多少 声が出るかなと思う若手の女性はまだ歌い方が幼く、これから次の段階に入ろうと
思っている矢先、いきなり応答がなくなりました。
そのほか、ニューヨークへ留学を進めた若手の女性も私からの情報を受けるだけ受けて
いきなり連絡を絶ち切りました。
考えてみれば
彼女たちには「ベルティング」は難易度の高い技術で高嶺の花なのでしたね。
それを少しずつ教えていくのも正直、骨が折れるのです。
「歌」のレッスンは現代の日本の若手には一握りの人以外はとてもとても難しすぎるのでしょうね。
生活自身も大声で叫ぶようなことはなく、普段のしゃべり方もデータをとると小声で裏声を使うことが
多いようです。
大声で叫ぶといっても興奮したり泣き喚いたときの声ではなく
普通の話し声を言っています。
大声で話すというのは都会では無理ですからね。
いずれにしても
「ベルティング」をトレーニングするのはプロフェッショナルだけにしました。
現在ミュージカルスクールに通っているような人たちはまだ一人前ではないので一般ボーカルから
始めるようにしてください。
それだけ「ベルト」は難しすぎるのだと私は改めて思いました。
私が簡単にできたのは私自身にそういう素養とエネルギーがあったからです。
ダンスとは違い、歌は難しいのです。
私の「サークルオブライフ」を聞いてみてください。ホームページトップ
またはココです。
簡単には歌えませんよ。


